皆様からの推薦をご紹介!素敵な曲の出会いを是非!ボカコレ2025冬レコメンドVol.6
皆さんこんばんは!いかがお過ごしでしょうか。大寒波が来るそうなので、明日は冷え込みそうですね!皆さん体調にくれぐれもお気をつけてください😊さて、ボカコレ2025冬レコメンドもボリューム6まで来ました。こんなに沢山紹介していけるのもXで沢山の方が反応して頂けたおかげです。本当にありがとうございます。それでは、レコメンドVol.6見ていきましょう!
いやぁこれは何かの縁としか思えないのですが、本日新しい音楽系WEBメディアを立ち上げまして、丁度ボカコレと被ったんですよね。皆様の素晴らしい曲たちを教えてください!WEBページにて紹介させていただきます!(本WEBメディアは広告収入等は一切ありません。私の趣味です)#ボカコレ2025冬巡回
— 池ちゃん/辻本恭介 (@ikechan_music) February 22, 2025
音文学のコンセプトについては、こちらをご参照ください。
目次
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猫又すず様で「アスターラスター/初音ミク」
とてもメロディが綺麗なイントロで心を掴まれました。少しFuture Bassを感じるような要素があって、ポップな感じがとても良かったです。夢を追いかけている人には刺さる歌詞ではないでしょうか。「どんなことがあったって きっときっと大丈夫だって」という歌詞に背中を押された方は多いと思います。
パーカッションの音色の選択もとても好きでした。特にキックがダンスミュージックらしさが出ていてとても良かったです。それと、イントロのオルゴールの様な音のリバースエフェクトが個人的には印象的でした。
全体的に曲の緩急もついていて、サビ前ではしっかりテンションを落としてサビの時に楽器隊が増える感じもリスナーをワクワクさせる素晴らしいギミックだと思いました。ルーキーとは思えない素晴らしい楽曲でした!レコメンドありがとうございました!
夜和昼音で「Nowhere to Find / ひるね feat. 初音ミク」
最初のイントロはマイナーキーという事もあってダークな始まりでしたが、サビは個人的には結構明るい感じがしました。途中で入って来るラップも凄いですね。ボーカロイドでラップを作るのは難しいイメージがあったのですが、凄くクオリティが高くで驚きました。
間奏などで鳴っているピアノの旋律がどことなくクラシックを思い起こすようなつくりになっていて、ボカコレでは中々ないパターンで聞き入っておりました。サビのバックミュージックでも三連符が使用されていて、展開が目まぐるしく展開されていて良かったです。
後、個人的に感想部分の旋律は教会などにあるパイプオルガンで弾くと壮大さが出そうなコードのボイシング、コードのチョイスだなと思いました。ポップだけど少しクラシックな要素があるなと思えた素敵な楽曲でした。レコメンドありがとうございました!
よしぶる様で「ゆるる雪月花/知声と初音ミクとCi flower」
超絶お洒落で度肝を抜かれました。ド・ファンクで私的にはめちゃくちゃ刺さりました。ジャズの要素もと入れつつ、でもポップスとして成立している絶妙なバランスが良いですね。非常にGOODです!ベースラインの動き方がかなりお洒落ですね。ファンクならではのゴーストノートの入れ具合などが最高でした。
ブラスの音もブライトで良いですね。ファンクに持ってこいなブラス音源だと思います。ボーカロイドが歌っている時はあくまで合いの手としてのブラスですが、間奏部分になるとブラスがメインになる。このバランスが非常にかっこよかったです。
後、個人的にMVでボーカロイドたちが歌っている絵ですが、振り付けがファンクのライブなどでバックシンガーが手を振りながらコーラスを入れている事をイメージされているのでしょうか。衣装も70sファンクの衣装でファンク好きとしてはとても良かったです。素敵なレコメンドありがとうございます!
ForDEG/フォーデグ様で「エーテルアーカイブ / ForDEG feat. 可不」
今回ルーキー参加との事ですが、クオリティが高くで驚きました!本当にルーキーなんですか!?ベテランボカロPさんかと思いました。イントロの同じベースルートでコード進行が変化するところが個人的には近未来感を感じて良かったです。
あと、コード進行が結構目まぐるしく変わる印象と気づかない感じでしれっと転調のような事をもしている気がしていて、とても隠し味が沢山散りばめられた作品だなと思いました。サビのメロディー感もキャッチ―で一度聞くとしっかり耳に残る感じで良かったです。
それと、途中の間奏で変拍子になる所が凄いなと思いました。聞きながらノッっていましたが、思わず意表を突かれました。そこで変拍子か!っとなりました。展開的に凄く面白いなと思いながら聴いておりました。素敵なレコメンドありがとうございます!
samo様で「青空とメルシー/feat.小春六花×夏色花梨×花隈千冬」
ファーストインプレッションは「青春だ!」でした。爽やかなバンドサウンドに綺麗なボーカルが入っていて、昔経験した十代の記憶が蘇ってきました。とても良かったです。イントロの音のリバースが「これから始まるぞ」感が出ていてとても良かったです。ああいった演出はワクワクしますよね。
個人的にはアニソン進行に近いものを感じました。元気だけど少し切ない。のようなものを感じる事が出来ました。アニソンには、そういったエッセンスが入っている気がしているのでとてもそういった感情になりました。
「この空で繋がっているから さよならじゃないよ」という歌詞も感動しました。卒業とかで毎日会えていた友人などと会えなくなる瞬間ってあると思います。そういう時にこの言葉があると前を押してくれそうで良いですね。素敵なレコメンドありがとうございました!

音文学管理人。TSUJIMOTO FAMILY GROUP主宰。トラックメイカーでもありながら、音文学にて文学的に音楽を分析している。年間数万分を音楽鑑賞に費やし、生粋の音楽好きである。「私が愛した人は秘密に満ちていました。」大反響を呼び、TSUJIMOTO FAMILY GROUPの前身団体とも言えるスタジオ辻本を旗揚げするまでに至っている。現在新作「突き抜ける群青に泣け。」の制作を開始している。




